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    楠原ひろしWS インドスペシャル 2015/04/25-26

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    A インドのハートに触れる旅への誘い
    インドの音と映像の夕べ~スペシャルチャイ付!

    4/25(土) 19:00-21:00(予定) 大通スタジオ

    インドの音とともに森や聖地と人々の映像をスライドショーします。
    夕暮れ時、川辺に人々が集まり、マントラを唱えつつそれぞれの拍子で手を叩く。
    皆、自分のリズムを持っている・・・
    祭りの日、旦那衆は寺に集まり、神々を讃える歌を力強く唄いあう。歌合戦のような神遊び・・・
    インドに行くと、今も息づく聖なる何かに出会うかもしれない。
    私たちはいつもその中にいるにもかかわらず、普段は忘れている。
    インドに行くとそれを思い出すかもしれない。
    行くところに行けば街の中にさえゴッド・コンシャスネスが日常にある。それは何も特別なことではないようだ。
    ヨガの哲学は、それを本来の自分と呼ぶ。

    インドでのヨガの修行、聖地の巡礼、女神とシヴァをはじめとする神々とバジャン(賛美歌)
    音楽事情などなど思いつくままにお話ししたり、インドの大衆の音楽を楽しみましょう
    インドの魅力だけでなく、旅の仕方や各地の特徴などあなたの修行旅に役立つお話も!
    春の夕べに、ゆるりとインドを味わいます。
    ヨーガの楽しみがひろがる内容です。
    (※アーサナ/瞑想はしません。持ち物はありません。)

    そして今回は芸森ヨガでも大人気だった
    インドをこよなく愛するヨガ・シャラインストラクター
    ピグさん特製の「pigu chai」付き!会場で作ってくれます
    目で見て耳で聞いて…全身でインドを味わってください


    B 瞑想のためのコンプリート・プラクティス
    4/26(日) 13:00-15:00 大通スタジオ

    瞑想に適した姿勢をつくり、座り易くするための足腰の柔軟性をつくるアーサナのレッスンです。
    アーサナのスタイルはヴィンヤサと陰ヨガのミックスですが
    力の使い方あるいは余分な力の外し方について適切なカラダの使い方を試していきます。
    体重をうまくグラウンディングさせると、骨格は無理なく姿勢を保つことができます。
    ゆっくりとした動的なアーサナで瞑想向けの快適な身体を体験します。
    アーサナの後、易しいプラーナヤーマを加え、最後に瞑想の座り心地を味わってみましょう。


    C 背骨のアライメントとプラーナヤーマ、瞑想
    4/26(日) 15:30-17:30 大通スタジオ

    こちらは、より背骨の調整に比重を置いた静的な内容になります。
    瞑想のために座る姿勢は、重力に抗うして背骨を立てようとして知らず知らずのうちに
    余分な緊張を持つことがあります。それがアタマの活動を活発にするのです。
    アタマの活動を弛めるには、 背骨の緊張を外すことが必要です。
    そのためには、骨盤̶、背骨̶、頭蓋骨のつらなりをうまく緩め、緩まった状態で背骨を直立させることが必要です。
    座った姿勢をつくったのち、本格的なプラーナヤーマとともに瞑想を深めていきましょう。


    内容詳細

    日 時 A 4/25(土) 19:00-21:00(予定)
    B 4/26(日) 13:00-15:00
    C 4/26(日) 15:30-17:30
    講 師 楠原 ひろし
    場 所 ヨガ・シャラ 大通スタジオ
    対 象 初心者〜経験者まで
    費 用 A 1,000円 / B 4,000円 / C 4,000円
    全て受講の場合 8,000円
    定 員 26名
    持 物 B, C 動きやすい服装、ヨガマット
    備 考 ※Aのみの場合は会場でお支払いください

    お問い合わせ/お申し込み

    申込方法 下記のフォームからお申し込みください。
    担当 みっちー
    その他 36時間以上たっても、返信がない場合は、担当者にお問合せください。
    支払方法 料金振込先 ※Aのみの場合は会場でお支払いください
    北海道銀行 北二十四条支店 1417635 ヨガ シャラ タマテ ミドリ
    ※振込手数料のご負担お願いします。お振込者様名は、お申込者様名にてお願いします。
    ※お申込みより1週間以内に、お振込みいただき、受付完了となります。

    講師

    楠原 ひろし

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    15年ほど前よりハタヨガを始める。
    ほどなく札幌の塚本先生よりタントラ瞑想系のヨガも始め、
    東京に戻ったあとアシュタンガ・ヴィンヤサーを始めるも
    2年ほどしてカラダの使い方の誤りからひどい腰痛を患う。
    アイアンガー系のアライメント重視のアーサナを習う事により、
    カラダの使い方に理解を深め、腰痛は癒える。
    アシュタンガに復帰するも、ティーチャートレーニング時に学んだ自由なヴィンヤサに目覚め、
    気がついたらフリースタイル・ヴィンヤサに。
    後に、陰ヨガを学び、腰痛は劇的に改善、ストレッチ系のヨガの奥深さにはまる。
    その後、インドでもクライブ・シェリダンのリトリートに参加するようになり、
    あるがままにインドの聖地で座ることの素晴らしさを知る。
    近年、アレクサンダー・テクニークに出会う。
    背骨のアライメントを整えるこの技法が、気づきと微細なエネルギーの関係についての理解を深める。
    瞑想については、自身の系譜であるアドバイタ・タントラの非二元論の理解の元、
    クンダリーニ・クリヤ・タントラを10年以上続ける。
    このような経験をもとに、さまざまなアーサナを通したカラダの使い方と身体感覚への気づき、
    さまざまな呼吸法と呼吸への気づき、瞑想時の姿勢の調整、
    余分な力みを抜くこと、リラックスと集中、マインドの活動への気づき、
    微細なエネルギーの調整、などをヨガを愛する皆さんとシェアしたいと願っている。
    現在は、東京や関西などのTTCでプラーナヤーマ・瞑想の講師として活動するほか、
    ワンダー・ヨーガ・プロジェクツのディレクターとして、
    リトリートやワークショップのオーガナイザーと開始。
    クラスのスタイルは、フリースタイル・ヴィンヤサと陰ヨガのミックスと
    アレクサンダー・テクニークを織り交ぜた瞑想・プラーナヤーマのために「座りやすい」カラダづくり。


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