楠原ひろしWS ヨガ・メディテーション 2017/09/10

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ヨガ・メディテーション 楠原ひろしWS
―ヨガ瞑想の敷居をさげる 2クラスー

9月10日(日)ハタヨガのダイナミクス
A 11:00-12:30 ヴィンヤサ
体の感覚に意識を向けて、確かなグラウンディングを元に背骨のしなやかさと力強さを養う

B 13:00-14:30 瞑想
気づきの瞑想とアーサナ少々
タントラのプラーナヤーマと瞑想
瞑想中心のコンプリート・プラクティス

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内容詳細

日 時 A 9月10日(日)11:00-12:30
B 9月10日(日)13:00-14:30
講 師 楠原 ひろし
場 所 ヨガ・シャラ 大通スタジオ
対 象 初心者〜経験者まで
費 用 各クラス 1,500円
定 員 26名
持 物 動きやすい服装、ヨガマット
備 考

お問い合わせ/お申し込み

担当 ななえ
申込方法 ななえ(nanae@yoga-shala.jp)までメールにてご予約下さい。
受付時間 平日10時〜18時迄。夜間や休日には対応できないのでご了承ください。
3営業日経っても返信がない場合は、担当者にお問合せください。
お支払い 当日現金で支払いをお願いします。
その他 キャンセル料について:申し訳ありませんが、ご入金後の返金は、下記手数料をお支払い頂きます。
あらかじめご了承下さい。
〈3週間前:30% 2週間前:50% 1週間前以後:全額〉

講師プロフィール

楠原 ひろし
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15年ほど前よりハタヨガを始める。
ほどなく札幌の塚本先生よりタントラ瞑想系のヨガも始め、
東京に戻ったあとアシュタンガ・ヴィンヤサーを始めるも
2年ほどしてカラダの使い方の誤りからひどい腰痛を患う。
アイアンガー系のアライメント重視のアーサナを習う事により、
カラダの使い方に理解を深め、腰痛は癒える。
アシュタンガに復帰するも、ティーチャートレーニング時に学んだ自由なヴィンヤサに目覚め、
気がついたらフリースタイル・ヴィンヤサに。
後に、陰ヨガを学び、腰痛は劇的に改善、ストレッチ系のヨガの奥深さにはまる。
その後、インドでもクライブ・シェリダンのリトリートに参加するようになり、
あるがままにインドの聖地で座ることの素晴らしさを知る。
近年、アレクサンダー・テクニークに出会う。
背骨のアライメントを整えるこの技法が、気づきと微細なエネルギーの関係についての理解を深める。
瞑想については、自身の系譜であるアドバイタ・タントラの非二元論の理解の元、
クンダリーニ・クリヤ・タントラを10年以上続ける。
このような経験をもとに、さまざまなアーサナを通したカラダの使い方と身体感覚への気づき、
さまざまな呼吸法と呼吸への気づき、瞑想時の姿勢の調整、
余分な力みを抜くこと、リラックスと集中、マインドの活動への気づき、
微細なエネルギーの調整、などをヨガを愛する皆さんとシェアしたいと願っている。
現在は、東京や関西などのTTCでプラーナヤーマ・瞑想の講師として活動するほか、
ワンダー・ヨーガ・プロジェクツのディレクターとして、
リトリートやワークショップのオーガナイザーと開始。
クラスのスタイルは、フリースタイル・ヴィンヤサと陰ヨガのミックスと
アレクサンダー・テクニークを織り交ぜた瞑想・プラーナヤーマのために「座りやすい」カラダづくり。


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