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    108回太陽礼拝レポート

    12/22一年で一番日照時間の短い冬至に108回太陽礼拝が行われました。

    予想以上の参加者数にスタッフは隣の洞窟部屋で。

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    去年の参加者は数えるほどというのは、このイベントの過酷さを伝えるのに十分かと思います。

    30名以上の参加者の熱気でスタジオの窓にはびっしりと結露がつき、休憩時間に小窓を開けると

    マイナスの空気に冷やされた熱気が湯気となり、吹き込んで来るほどでした。

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    途中、たか先生から何故108回なのか?と、言う話や108という数の奇跡を聞き、気持ちを新たに残りの54回に挑み

    ました。

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    クリスマスが世界中に定着するよりももっと昔

    命の源、エネルギーの源である太陽が復活するお祭りが行われていました。

    冬至を過ぎ、日照時間が増えていくことに人は心から感謝していました。

    それが、いつからかクリスマスに取って代わってしまいましたが、太陽を中心に考えれば新しい一年はもう始まって

    います。

    そんな、重要な日に縁あって集まった方々と太陽礼拝を108回繰り返したことは、個人の達成感や浄化を果たし

    ただけではなく、きっと純粋な精神エネルギーとなり、地球に循環していると感じられるイベントでした。

    また、来年もやりましょう。

    お土産に筋肉痛がついてきます。


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