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    ヨガ解剖学講座<基礎編> 内田かつのり 2015/9/12&13

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    内田かつのり先生による、実践ヨガ解剖学講座 基礎編
    ヨガインストラクターとして、これだけは絶対体得しておきたい知識&テクニック
    見て、聞いて、実践して、しっかりと頭と身体に残る、ヨガ解剖学講座


    ヨガインストラクターやヨガ上級者にとって解剖学の知識は必要不可欠なものです。
    特にヨガインストラクターにとってはクラス中に生徒から
    思わず答えに慎重になってしまうような質問をされた経験がある方も
    多いのではないでしょうか?
    しかしながら、既存のヨガティーチャートレーニングでは、これらの質問に対して、
    確信をもって答えを与えられるだけの知識やスキルは教えてもらえない
    あるいは実践体験させてもらえない場合が多いように思います。

    この解剖学講座は、既存の座学中心の”講義”だけではなく、
    参加者が実際身体に触れ、違いを体感し、頭と身体に感覚を残す事をポイントにし、
    講座終了後、すぐに日々のティーチングに活かせる内容となっています。

    座学ばかりではなく、実際に効果を体感できるわかりやすい解剖学講座を探していたという方、
    色々な解剖学講座に出て、なんとなく頭では身体をわかったような気になっていた方、
    ヨガというアプローチで基礎から解剖学について学んでみたいと思っていた方、
    または忙しい毎日の中で、まずは最低限、身体について
必要な知識や
    スキルを短期集中的に学びたいと思っていた方など、
    様々な方にご参加いただければと思います。
    皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。

    ●詳細はこちらのHPにも掲載されています。
    ヨガジェネレーション


    A 9/12(土) 13:00-17:00 大通 骨編
    骨って何だろう? 関節って何だろう?
    上半身を解剖学的に分析しながら、関節の運動について理解していきましょう
    “身体が硬い”ということにはいくつもの理由があります。
    骨の役割や、関節の役割、仕組み、構造を知り、当たり前のように起こる
    個人差というものについて考え・シェアしていきましょう。
    身体の仕組みを知り、ヨガ解剖学の中にある、哲学、生きる知恵を学んでいきます。

    B 9/13(日) 13:00-17:00 大通 筋肉編
    筋肉って何だろう?アイソメトリック収縮って何だろう?呼吸を意識するって何だろう?
    下半身を解剖学的に分析しながら、関節の運動について理解していきましょう
    筋肉の役割を学び、アーサナ中の筋肉の働きや、意識を変えることが身体に
    どう影響するのかなど、ヨガの視点から身体を見ていきます。
    その他、腱って何?靭帯って何?というような素朴な疑問を、
視覚的な情報を取り入れつつ、
    写真・生の靭帯・骨模型を活用しながら
皆でシェアしていきましょう。

    ※筋肉編については、骨編を受講された方のみが対象となります。
    (骨&筋肉を併せての受講をオススメしております)


    日 時 A 9/12(土) 13:00-17:00 骨編
    B 9/13(日) 13:00-17:00 筋肉編
    ※B筋肉編については、A骨編を受講された方のみ受講可能
    講 師 内田 かつのり
    場 所 ヨガ・シャラ 大通スタジオ
    対 象 ヨガ解剖学に興味のある方、またはヨガを日常的にされている方
    費 用 1クラス9,720円 2クラス17,820円(税込)
    持 物 ヨガウェアなど動きやすいお着替え、筆記用具など
    定 員 32名

    お問い合わせ/お申し込み

    担当 みっちー
    申込方法 若干名のみ受け付けます。ご希望の方は担当者までメールをお願いします。キャンセル待ちになる場合もありますのでご了承ください。9/10
    受付時間 平日10時〜18時迄。夜間や休日には対応できないのでご了承ください。
    3営業日経っても返信がない場合は、担当者にお問合せください。
    お支払い 銀行振込
    料金振込先 北海道銀行 北二十四条支店 1417635 ヨガ シャラ タマテ ミドリ
    ※振込手数料のご負担をお願いします。お振込者様名は、お申込者様名にてお願いします。
    ※お申込みより1週間以内に、お振込みいただき、受付完了となります。
    WEB受付締切 イベントの前日17時まで。
    それ以降のお申し込みは、メールで直接お問い合わせください。

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    【考案者 内田かつのり先生からのメッセージ】

    “聴く解剖学”から”伝えられるヨガ解剖学”へ
    解剖学と聞くと
どのようなイメージがありますか?
    興味はあるのだけれど、難しそうだなぁ~眠くなりそうだなぁ~
    という
不安がありませんか?

    まず、定義させて下さい。
    解剖学とヨガ解剖学とは、似て非なる分野です。

    僕は鍼灸師ですが、僕が学んだ学校での授業は受身そのものでした。
    通常の勉強というものは、座学が中心になり、あくびをこらえ
    ノートに文字を書き写して、家に帰って復習をします。
    これこそが、皆さんがイメージする、眠くなる時間、受動の典型、聴く解剖学です。
    これから始まる、ヨガジェネレーションの講義は、解剖学ではなく、ヨガ解剖学です。
    今まで受身でしかなかった解剖学から
    皆さんが主役になる、能動的な時間にしていきましょう。
    ヨガを実践するインストラクターの方々や、自分自身のヨガために
    身体についての知識を深めていきたい、身体を使いながら、一つ一つを確認したり
    仲間とシェアしたりする事で、身体で感じ、身体で覚えていく
    そんなヨギー、ヨギーニのためのヨガ解剖学という新しいジャンル、を目指していきます。
    皆さん自身の言葉で、身体について説明出来るようにし
    ボディワーカーにも引けを取らないだけのスキルを持った
    ヨガインストラクターを目指して

一緒に歩み
    “伝えれるヨガ解剖学”を学んでみませんか?
    勿論、その為には、最低限の座学の時間もあるのですが
    大切なことは、何故、今、この座学を受けているのか?を理解して頂く事なのです。
    恐らくは、その意味が曖昧なままに、すすめられていたのが
    今までの解剖学なのではないでしょうか?

    ヨガ解剖学を深めていくことで、
    得られるスキルというものは
以下のようなものがあります。
    ①身体の不思議を解決したり、ケガしない・させないための工夫や知恵
    ②人の身体に触れて、それぞれの違いを知る
    ③シャバアーサナや、クラスの中で、また、大切な方へも使えるペアマッサージ等のスキル
    ④アーサナが出来ない理由が説明出来るようになる
    ⑤ミスアライメントを起こさないための正しい知識、今不足しているのものは何かを身体で確認し、感じながら覚えられる
    ⑥ケガやそれに近い痛みの原因を理論的に確認できる
    ⑦アジャスト技術の向上に繋がる細かいテクニック

    このようなスキルを持つことで、
    生徒さんに対する指導や
自分自身へのヨガの時間がいっそう濃厚になっていくと思います。


    講師: 内田かつのり

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    鍼灸師
    “薬だけでは治らない病気も沢山ある”
    という現実を身を持って体験した事をきっかけに、
    アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法や数々の分野を深めながら、
    更に、本当の健康とは何かを探している中でヨガに出会い、
    運動療法、精神療法というような代替医療として
    ヨガの可能性に魅せられて以来、
    ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。
    アヌサラヨガのマスターイマージョン、
    アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。
    現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座や
    ティーチャートレーニングに携わり、
    ヨガインストラクター養成にも力を注いでいる。

     


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